WindowsよりMac?個人向けハイエンド市場
アップル、ハイエンドPC市場のシェアは圧倒的首位--NPD調査[CNET Japan]
eWeekは米国時間5月16日、NPD Groupが確認したいくつかのデータを発表した。これらのデータによると、Appleは現在、価格が1000ドルを越えるパソコンの米国小売市場で 66%のシェアを占めている。NPD Groupによると、米国のパソコン小売市場全体でのAppleのシェアは14%だという。
1000ドルというと日本では12万円以上くらいでしょうか。そのくらいでハイエンドと呼ばれるんですねぇ。パソコンも安くなったものです。このデータは、
これらの数字には、市場の約半分を占める法人向けパソコンや、Dellなどオンライン販売中心の販売業者といった、販売の非常に多くの部分が除外されているが、長期的な米国パソコン市場の動向を示唆するものではある。
ということで目安程度のものだということですが、一時期のWindows一色の状況からは変わってきているのでしょうね。家電量販店やソフマップに行ってもAppleの売り場は大きくなっているし、足を止めている人も大勢みかけます。
Macは個人ユーザーが主な購買層だということですが、Intel MacになってからはWindowsも起動できるので、会社のパソコンにパソコンがWindowsだから家もWindowsにする、という必要がなくなったというのも当然大きな要因でしょうね。
Leopardは世界最先端のオペレーティングシステム。だからこそ、Windows PC対応のアプリケーションが必要な場合は、Windowsも実行できます。Windowsを購入し、Boot Campを立ち上げるだけ。LeopardにはBoot Campが標準で付属しています。もちろん、セットアップもMacならではの簡単さです。
Macは一粒で二度おいしい。






