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コンバージョン率に注意を払おう!
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コンバージョン率に注意を払おう!

2010/02/06

誰のためのランディングページなのか? コンバージョンへ導くために必要な視点(1/2):MarkeZine(マーケジン)

リスティング広告経由でウェブサイトを訪れたユーザーが最初に目にするランディングページ。今回は、メリット訴求に加えどのようなコンテンツを提供すれば、他社と差別化しユーザーをコンバージョンへ導けるランディングページとなりうるかについて考えてみました。

ホームページに多くの人を呼び寄せるためのテクニックやサービスは色々ありますが、まずは基本的なチャックポイントを確認してみることがとても大切です。

例えば、アクセスアップばかりに気を取られ、訪れた利用者のことについて無関心でいると、いくらアクセスが伸びても売り上げに直結しない、ということになってしまいます。

ホームページは開設した時点ではアクセスが少ないのはある意味当たり前です。それでも月に100人くらいの訪問者はいるはずです。

もし、100人がアクセスしてきたとして、商品を買ったり、問い合わせをしてきた人が0だとすると、アクセスアップよりもホームージの内部の見直しが必要かもしれません。一般的にコンバージョン率(購入率、問い合わせ率)は1%だと言われているからです。

この点を無視してむやみアクセスアップに力を入れてしまうと、とても非効率なホームページになてしまいます。効率よくホームページでお客さんを獲得することを考えているなら、このコンバージョン率に注意を払っておきましょう。

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