現在のwebマーケティングの最前線
ホームページを運営していくうえで難しいのはいかにして知名度を高めるか、ということですね。
現在ではSNS(ブログ、Twitter、mixi)などを使って「ホームページの外」で知名度を高めておいて、そこからホームページに誘導する、というのが有効です。
しかし、こういったSNSは消費者の自由な発言が魅力なツールです。そのため、企業や製品を褒めるような書き込みもあれば、逆にイメージダウンに繋がることも有り得ます。
そこで、誰に情報を届けるのか、誰とコミュニケーションするのか、という前提がとても大切になってきます。
一方、確実にリスクが存在する場所まで手を出す必要はない。2ちゃんねるなどの匿名コミュニティでは、立場上言えないような事でも自由に発言できる。情報を収集する場所としては欠かせない存在だが、身分を明かして情報を発信するのには、向いているとはいえない。「2ちゃんねるとかニコニコ動画でやれば、いたずら好きがいますし、荒れるのは当たり前です。重要なのは、私たちが本当にコミュニケーションすべきお客様たちが、どこにいて、何を求めているのかを理解することです。」(石井氏)
昔から現在にいたるまで、ホームページに必要なのはコミュニケーションを取ろうとする姿勢です。以前ならメールマガのように電子メールが重要なコミュニケーションツールでした。しかし、SNSが発達した現在ではより広い範囲に向かって声を届けることが可能です。
その分、ホームページの運営は大変になっていますが、コミュニケーションの敷居が低くなった分、やり方次第では広告費用を抑えてお客様を獲得することが可能だと考えています。






