なぜ国内メーカーはミニノートPCを発売しないのか
ミニノートPC、メーカー温度差…外資元気、日本慎重 - ネタりか
不振の国内パソコン市場のなかで一大ブームになっているのが、5万円前後の低価格がウリのミニノートパソコンだ。台湾メーカーが火をつけ、パソコン世界最大手の米ヒューレット・パッカード(HP)も参入するなど、外資系メーカーが積極攻勢をかけている。対する日本メーカーは様子見を決め込んだままとなっている。なぜなのか−。
新しい市場を形成しつつあるミニノートPC。しかし国内メーカーの参入は未だに発表されません。
「20万円以上する高機能のノートパソコンは利幅が大きく、日本メーカーのドル箱。そこに低価格のミニノートを投入すれば食い合いは避けられない」
とありますが、もう既に海外の多くのメーカーが参入してしまっている以上このまま見て見ぬフリをするのは危険だと思うのですが。
eeePCのようなミニノートPCは国内メーカーが販売している最新のPCに比べるとはっきり言って非力ですが、ネットで動画を見る、メールをする、会社に出す資料を作成する、といったようなことなら十分こなせる程の性能はあるようです。
▲Eee PCキラー:動画で見る低価格ミニPC――「Wind Notebook」/「Aspire one」編 - ITmedia +D PC USER
逆に言えば国内メーカーのPCは多くの消費者の要望を遥かに超えたスペックであることがこのミニPCブームで明らかになったと言えます。
パソコンの販売台数が伸び悩んでいるいる今、スペックより価格で選ぶ、という消費者はかなり存在すると思うのですが。






