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情報量の増加とリアル店舗の役割

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先日書きました通り現在多くの方がネットを通じて商品を知ったり購入しています。

どこまで信用するか?ネット口コミ情報とランキング[WEBマーケティングブログ]:市場通信

2007年11月21日付の日本経済新聞朝刊には「ネット口コミ 家電に影響力」という見出しで、価格.COMでのランキングと店頭シェアとが異なっている状況を伝えている。こうした傾向が、もはや無視できない勢力に育っていることも同記事は指摘している。

思い当たることが僕にもありました。以前デジカメを購入しようとネットで調べ、ある程度相場を掴んでおいて近場の家電量販店に行きました。やはり故障などで保証が必要になるときには安心感がありますからね。

ところがその時期はちょうど各メーカーが新製品を売り出す時期だったらしく、目当ての商品は取り寄せになるとのことで、迷った挙句ネットで購入することにしました。

そのデジカメは価格.comのレビューでも評判は上々で、多くのユーザーがブログなどでも紹介している人気機種だったのですが、ネットの中での評判を量販店が知っていたら、ひょっとしたらもう少しの間店頭に並んでいたかもしれません。

ネットにより消費者が持つ情報は格段に増え、購入の選択肢もネット以前よりはるかに広くなっている今、リアルの店舗が持つ役割も変わっていかなければいけないのかもしれません。

品揃えや商品説明だけではネットには勝てませんからね。

谷川です 執筆者:谷川 寛
ホームページを制作したり、運営をお手伝いする中で感じた事を中心にまとめて発信しています。
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