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もう一つのSEOでターゲットを区切る

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広告のヒント:ターゲットを絞る勇気と有効性 - 広告業界の現状と未来を語る - Yahoo!ブログ

その理由の一つに「ターゲットを絞る=お客さまが減る」 という思い込みがあるためです。そのような思いこみを持っている場合には、ターゲットの設定が 曖昧になります。さすがに「F1(20−34歳女性)ターゲット」などという設定の仕方は あまり見かけなくなりましたが、「都内に住む25−30歳のOL」というような設定の仕方は いまだ多く見受けられます。少し考えれば「都内に住む25−30歳のOL」という表現の中には、 多くの曖昧な部分が残されていることがお分かりになるはずです。「東京都のどこなのか、 既婚なのか未婚なのか、こどもはいるのか、収入はどうなのか、趣味は何か」などです。 今の時代にはこれでもターゲットの設定は甘いくらいです。

ホームページも広告手段の一つである以上、ターゲットをどこに絞っていくか、という視点はとても大切です。

で、一番簡単なターゲットの絞り方は、ホームページの場合はキーワードで区切っていくことになります。

例えば、美容院やレストランなどであれば、やはりその地域の人たちにホームページを見てもらいたいですよね?

そこで、神戸の人たちに見てもらいたいなら、神戸に関するコンテンツを容易しておきましょう。

逆に、ネットショップなど全国のお客様に来てもらいたいなら、一道一都二府四十三県のページを用意しましょう。そうすることで、「神戸 ●●」「北海道 ●●」というキーワードで検索した人を誘導することができます。

SEOといえば、特定のキーワードを上位表示させる、というイメージが強いですが、これも立派なSEOです。SEOとは検索エンジン利用者をホームページに誘導する手法全般を示すのですから。

ですので、是非上記の方法を試してみてください。色々な切り口でSEO対策をすることができますよ!

谷川です 執筆者:谷川 寛
ホームページを制作したり、運営をお手伝いする中で感じた事を中心にまとめて発信しています。
ホームページの開設を検討しているけど不安がある、分からないことだらけ、という方はお気軽にご相談くださいね。
(Twitterでたまにつぶやいてます→@tanishiro
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