予想以上に大きいソーシャルメディア内の声
ソーシャルメディアが購買行動に与える影響度について | AdverTimes(アドタイ)
インターネットの普及により生活者の購買行動に大きな変化が生じ、集合知メディアがどの程度購買行動に影響を与え、今後の広告コミュニケーションの手法にどのような変化が起こるのか調べる。
消費者の行動パターンにおいて一般消費者の声が集まるソーシャルメディアがどのような影響を与えているのか?という非常に興味深い調査結果が公開されています。
見てみると、ソーシャルメディアが消費者に与える影響は非常に大きく、コスメではTVCMに迫る13.4%の人がソーシャルメディアから商品の認知を開始しています。TVCMが15.4%ですからこれは凄い。ちなみに、ネット広告が10%超となっていますので、ネット内で25%を超える人たちが認知したということですね。
この調査結果はAISASというモデルに従って解説されています。AISASというのはネット時代の消費者の行動パターンをモデル化したものです。
「Attention」(注意が喚起され)
「Interest」(興味が生まれ)
「Search」(検索し)
「Action」(購買し)
「Share」(情報を共有する)
この言葉自体は既に有名なものですが、近年のTwitterやFAcebook、mixiの普及によって鮮明化されてきたようにも見えます。
また、ソーシャルメディアにおいては一度アップされた消費者の声は長らくネット上に存在し続けるので、広告高価は長く継続すると思われます。(逆に、悪評も長く生き残るので要注意!)
その意味で、商品の鮮度が長く保たれるということもあるでしょうし、プロモーションの場としてはソーシャルメディアが主戦場となっていくのでしょうね。
ただ、あからさまなプロモーション活動はソーシャルメディア内では嫌われますので、あくまで顧客との接点として活用していくのが良いのではないでしょうか。
執筆者:谷川 寛ホームページを制作したり、運営をお手伝いする中で感じた事を中心にまとめて発信しています。
ホームページの開設を検討しているけど不安がある、分からないことだらけ、という方はお気軽にご相談くださいね。
(Twitterでたまにつぶやいてます→@tanishiro)
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